栃木県下野市|学校法人 愛泉学園|愛泉幼稚園|第二愛泉幼稚園|子育て支援や学童保育も行っております。

 

愛泉幼稚園が大切にしていること

 

戸外遊び~園庭遊び~

戸外遊び~園庭遊び~
 
園庭は、子どもにとっては「社会の場」でもあります。囲まれた小さな世界でもあり、自由な広い世界でもある。少しの不安とたくさんの好奇心の中で様々なことを学んでいきます。
 
「この バケツ は使っていいのかな?」
 
「あの子が使っているシャベルも使いたいなぁ…」
 
「いっしょにおやまにトンネルを掘ったらつながったね!」
 
大人社会と同じだと思いませんか?
 
こどもはこどもの世界で人間関係を学んでいきます。また、シャベルなどの道具的遊具や固定遊具は遊びを膨らませ、試行錯誤を生み、何度もチャレンジする意欲や継続する集中力が生まれるきっかけを与えてくれます。生きて行くために必要な「力」そのものです。
 

あそびは学び

あそびは学び
 
「あそびの中にこそ学びがある」と考えています。一般的には『あそび』は勉強と対比的なものとして見られていますが、幼児教育での学びは大きく二つに分かれるて考えられています。
 
既知の原理原則や手順を知ること(生活の一部を知る学び)
 これは情報として伝達される学びのこと。
 
自分の体験や経験から答えを見つける学び。
 これは自分だけの答えを見つける学びのこと。
 
これらすべて「あそび」の中から得る学びであると考えています。そしてその学びは、小学校教育でいう学習(勉強)ではなく、小学校教育を先にやっておく予習でもありません。幼児期の「今」しか学ぶことができないことは、目に見えにくく、その成果(結果)を数値化することもはできにくいかもしれません。しかし、その過程を積み重ねていくことで、子どもたちにおこる小さな変化や事象を見逃さないことが私達の使命であり、たいせつなことと考えています。「あそび」は、小学校以降の学習につながる基礎の育成に重要な「あそび」なのです。
 

ふしぎ発見

ふしぎ発見
 
 
ふしぎ発見…気づく、知る、比べる、など。自分で発見したことは、生涯忘れることはなく、自分の宝物になることでしょう。ピッカピカの泥だんごは幼児期に作らなければ一生作ることはないでしょう。
試す、繰り返す、考える、挑戦する、このサイクルから子どもたちは生きていく術を学んでいくのです。
 

選択できる自由

選択できる自由
 
「どれにしようかな?」 「あれをつくりたい!」
 
自分で考え、行動をおこせることが生きていく上で大切なことです。
選ぶことは自分を主張すること。こどもたちにそのチャンスがたくさん訪れるのがようちえんです。
たくさんの中から自分で答えをみちびきだすことができるように…。
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学校法人 愛泉学園
栃木県下野市小金井4-12-8
▼お問い合わせは下記まで
<愛泉幼稚園>
TEL.0285-44-7783
FAX.0285-44-7784

<第二愛泉幼稚園>
TEL.0285-44-2838
FAX.0285-44-2840
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3・4・5歳児への学校教育法に基づいた幼児教育を目的とする。 子育て支援事業として

●子育て支援センター(ティンク)随時預かり可
●預かり保育
●学童保育
●未就園児親子クラブ
●小学校低学年対象
●土曜日幼稚園開放(月1回)
●子育て相談
●小学生キャンプ&スキースクール

を行っています。
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