


“生きる力”は学びの中にあり、学びは遊びの中にある。
幼児期に必要な学びは、楽しいと思う遊びをみつけることからはじまります。
ようちえんには、楽しいことがたくさんあります。
子どもの育ちに適した環境(自然、モノ、ひと、空間、時間)を提供し、それらに触れることで知的好奇心を刺激し、豊かな創造性を育んでいきます。
子どもの成長を最大限に引き出すために、「環境」の充実に取り組んでいます。





“同じ釡の飯を食べる”ことわざのように、生活を共にした仲間を1つにしてくれるだけでなく、目に見える「生きる力」を与えてくれます。
「食べることは生きること」をコンセプトに、食べることを楽しみながら目で鼻で耳で舌で…感じることができるように、素材(食材)を厳選して、食べ物への興味関心を広げます。
簡単に言うと“食育”にまとめられますが、食べるマナーや感謝の気持ちも大切にしています。


新しい厨房は『キッチン』と呼びます。
栄養士を含めたキッチンスタッフがみんなのことを考えて献立調理しています。
全園児の昼食とおやつをすべて自園で調理しています。
園内のランチルームで食べたり、天気の良い日にお庭で食べたりしています。
皆でおいしく、楽しく食べる中で食事そのものの楽しさを味わっていければと思います。
